車検とお金の話

July 6, 2018

スパークプラグ、Vベルト、クーラントにバッテリー、エンジンオイル・・・・・。あ、今月は車検の話です。

 点検ついでに一緒に交換をお願いした部品や消耗品の名称なのですが、こう見えても私、学生時代は自動車部に所属してユーザー車検ぐらいは自分でやっていました。作業には専用の工具を使用するものもありますが、今でもコーチを務める部のガレージに行けばほとんど揃っています。

 

今回はスパークプラグを交換するので、排気ガス検査は(多分)大丈夫。あとはヘッドライトの光軸調整だけ検査場近くの業者にお願いすれば受検準備完了です。ちなみに車検というのは“視力検査”と同じで、その場で基準を満たせば良いものなので、これを受けたからと言って故障が起きにくくなることはありません。

 

私の愛車は車齢7年。これまで交換を延ばし延ばしにしていたものも含んでいるし、車検期限ギリギリにディーラーに持ち込んだため覚悟はしていましたが、やはり人様に作業をお願いすると高っかいですねえ。

 

支払った金額の内訳は以下の通りです。

 

1)各種部品消耗品代 

2)車検整備基本料金、各種部品交換工賃 

3)自動車重量税、自賠責保険料、印紙代 

 

1)各種部品消耗品代と2)車検整備基本料金、各種部品交換工賃は消費税もプラスしてしっかりとられます。重量税は税金、自賠責保険料は必須、印紙も税金みたいなもので、値引きはありません。

 

つまり節約できるのは1)と2)をどれだけ削ることが出来るか?ですね。今回、部品類調達と交換、車検をすべて自分でやっていたら、約半分の支出で済んだ計算でした。コストを考えるといっそのこと、カーシェアリングやレンタカーも視野に入ってきますが、調べると私にはまだ使い勝手が悪かったりするようです。

 

実は今、転居のために現自宅を売却しようとしております。不動産の購入売却は人生の中でも一番頻度が低いものですし、高額でありモノが大きいので注意点は多岐にわたります。クルマについては長年培ってきた知識と経験があり、自分である程度コストを抑えることができています。しかしこちらは車と同じわけにはいきません。

 

そこで、私は多くの友人知人の知見経験を拝借しながら話を進めることにしました。餅は餅屋です。業者任せだと売値が2割以上安くなってしまうところでしたが、なんとか納得できる取引ができそうです。

 

人生100年と言われるようになりましたが、“賢く生きていく”ためにはやはり勉強が必要です。みなさまの周囲にもきっと頼りになる友人知人がおられます。勿論、お金に関しては我々ファイナンシャルプランナーがお手伝いさせて頂きます。

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